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こないだの積みコミックス消化を優先することにした その1 


先ずは数日前に見せた積んでいるコミックス消化しようそうしよう。<挨拶
…それにしても暑い。





◯ONE PIECE 62巻
110509 ONE PIECE
「新魚人海賊団とか、2年間も修行してきた今のルフィたちの相手じゃねー。
 かませだよ、かませ。」

と、ジャンプ本誌を読んでいたときには思っていたのですが、いざコミックスになって読んでみたら思ったよりそんな感じに思えなかった件。

これは前巻ではパシフィスタ―初めて対峙したときにはでは撃退するのに苦労していた―を一撃で倒していたけど、今巻の発売までに数ヶ月の間があったからその驚きが薄れているってのもあるとおもうんですが、
それ以上に忘れていたのが、『ONE PIECE』はバトルマンガではなく、冒険マンガだということ。
『トリコ』が対人戦(GTロボ)をやっているシーンよりも、過酷な環境を冒険したり、食材を捕獲するのに苦労したりして甘美な食材を手に入れる冒険を行っている時の方が面白いのと、同じ理屈なんですわ。

そりゃ並大抵の相手では一対一やフェアな環境下ので対決では麦わらの一味に軍配が上がるでしょうが、しかし実際のところ麦わらの一味の前に立ちふさがっているのは何も相手の敵役だけではなく
・航海で猛っている自然環境
・行き着いた土地土地の知らぬ歴史、文化、価値観
・海賊『麦わらの一味』という社会的立場

そういったものに巻き込まれながらの敵役との対峙なので、苦難は必至なワケなんですよね。
『ONE PIECE』を読んでいるときのワクワク感は、それらをどうやって乗り越えるかが楽しみで仕方ないからなんですよね。

こんな風に『トリコ』や『ONE PIECE』を考えると、『ドラゴンボール』中期以降の完全なバトルマンガ化は、あの作品の成功でもあり失敗でもあったように感じますわ。
序盤はドラゴンボールを求めて旅をして、そこに立ちはだかる難敵がいれば突破していく冒険マンガでした。
しかし天下一武道会の存在によって「バトル展開が一番面白い」とウケがよかったのか、そこから先は冒険ほぼ皆無で戦闘メインで、行き着く流れがパワーインフレでしたからねぇ。
俺も当時の一視聴者としては、実際ナメック星でドラゴンボール集めという冒険をしている間は「バトルが無いからワクワクしねぇ…悟空何やってるんだ」って思いながらTV観てたように思います。
俺と同じでこんな風に感じる受け取り手が多数居たから、『ドラゴンボール』はパワーインフレしか起こさない単純な戦闘マンガに成り下がってしまって、挙句、フリーザ編終了後や、セル編終了後には猛烈にgdgdになった様に思えて見限った人間が居たから、あの作品の終息の始まりだったのかもしれません。

ぶっちゃけブウ編とか完全な蛇足にしか思えなくてそれまでみたいな興味なかったでしたし、ブウ編の後に何かあったのかは知らない始末ですからw俺はw
だから迂闊にバトル一辺倒に落ちるな、と。
話の主軸から逸れていくな、と。
もしバトル一辺倒になってしまったらキリのいいところで閉じてしまえ、と。

ええ、ええ。
ここまで書けばお気づきの方も居ると思われますが、
俺がディスってるのは『ドラゴンボール』じゃなくて『BLEACH』ですだよw
アレを本誌で読んでても
(一護が)懲りてない。
 精神的な成長が見れてないから、同じ場面を何度も見ている様なデジャヴに陥る。
 つか、何度相手の背後から斬りかかろうとする構図を描けば気が済むんだ。
 展開も作品内テンプレだし、戦闘も作品内テンプレとかどうなってるんだ…。」

としか思わないw





◯エンバーミング 5巻
110509 エンバーミング
復讐を誓ったレイスとの対峙。
そしてレイスは心が空っぽになってしまったヴァイオレットに過去の自分が重なって見え、動機の元にあった本当の衝動を想い出す。
hm、戦闘シーンなんかよりもこの辺りの人間ドラマが熱かった。

相変わらず、このマンガの登場人物は誰も彼も狂って見える。
自己の存在を否定する主人公に、
心ががらんどうになった巻き込まれただけの少女に、
自分の無力さを知りながらどうにもならない事態に飛び込んでいく警察官に、
英国国民に迷惑が掛からないなら事態を容認できる女王の犬に、
究極の人造人間の死体が診れればそれでいい調整師に、
己の大事な手駒を失いかねない事態を止める気すら無い死体卿。

ここに加えて対人造人間専門の人造人間の壊し屋に、その壊し屋に復讐心をたぎらせる創造主。
どう転んでも一筋縄では行かない連中ばかりだが、はてさて、これから事態はどう転がり落ちていくのやら。





◯ユンボル 2巻
110509 ユンボル
1巻の伏線に完全に気づけてなかった自分とか、
「これ建築機材オタか、最低でもメカニックフェチの人間じゃないと戦闘パート楽しめないんじゃね?」と思う自分も居るんですが、

そんな些細な事は、すべて姫の麗しさとエロさとメガネで許せている自分が居るw

しかしこのマンガは世紀末は世紀末でも、男臭いというよりは機械油臭ぇwww
なんか見ててギトギトしてくるw





>決して人を見下すようになりたいわけじゃないけど憧れの呼称?だからなのかテレビに携帯ぶん投げるところでしたんたんたん

何を隠そう、俺が「ディーヴァ」という単語を聴いたのはTVアニメの『BLOOD+』でね。
2005年の作品って事は社会人としてバリバリ働いていた頃なのに、ようやく初めて知った単語だったのだよ。恥ずかしい事にw
そんでその『BLOOD+』も3期の途中で見るのを止めたから、結局ディーヴァという単語の意味がよく分からず・調べず、ただ漠然と「悪役の名前」と脳内辞書に登録してた。

多分、「ディーヴァ」という単語の意味を初めて調べたのが初音ミクの音ゲーが出てから。
そこで初めて『歌姫』という意味だったと知ったね。
『初音ミク -Project DIVA-』がリリースされたのが2009年らしいから、俺は4年近くもの間「ディーバ」=「悪役」と思い込んでいた事になる。

自分の無知・無能っぷりを露呈している現状になんの特もないが、成人を過ぎてからでも初めて知った単語に対して誤った思い込みをしていたた俺みたいのも居るんだから、『スィートプリキュア♪』表向きのターゲット層である児童からしてみれば、物事を何でも吸収してしまう年頃故に、「ディーバ」という単語に対して酷い勘違いを植えつけてることになると思うのよw
ぶっちゃけ「ディーヴァ」という単語の扱いは、「悲しみのメロディ」(悲恋歌やバラード否定)の扱いなんかよりも遥かに酷いと思うねw


 
 
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この記事に対するコメント

ディーバのイメージはも「アキハバラ電脳組」だったわ・・・

URL | れあれあ #- 【2011/05/10 04:30】 *編集*

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