09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* thread: 最近見た映画  * janre: 映画

* category: 映画

【映画】プリキュアオールスターズDX3観てきた感想おばー。 


『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花』を観てきましたよ!<挨拶
110319 プリキュア

映画『忍たま』の時にも言ってましたが、観る前はあまり期待してませんでしたのよ。
DX2がね…もうね…俺の中ではかなりつまんなくて…ハトプリ勢とか「マジで誰?」レベルだったしよ…。
ところがどっこい、あのクソつまんなさが嘘みたいな良作に仕上がってたですよ。
『プリキュア』に求められてるものが何なのか、スタッフよく分かってる作りでしたわアレ。
もうね、あざといレベルw
ええ。ええ。『ハートキャッチプリキュア』に入れ込んでないファンならもっと楽しめたと思うよ!w

そんなワケで『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花』のネタバレ含んだ感想になります。
下に表示されるであろう『続きを読む』をクリックして頂くか、当記事のタイトルをクリックしていただけば全文表示されますので、興味のある方はどうぞ~。

 
・親子連ればかりだよ…。
・昨年秋に公開された『映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』も公開日初日に観に行ったんですが、こんなに親子連れで埋まってなかったよ…。
 席の8割以上が親子連れじゃねぇか。俺と同じソロプレイヤーとか探す方が難しいわ。
 つかここまで親子連れに囲まれると、心の花が枯れるよりも、むしろこの自分の哀れな状況が面白く感じるわw
・作画のバランスがヒデェww
 全シリーズのキャラが通常パートと魅せパートで画力に差がついてるんだけど、その中でもハトプリ勢の作画崩壊っぷりが あ り え ね ぇ w
 通常パートとかOPとかハトプリかるたレベルの劣化を見せ、しかし必殺技の新作カットは馬越さんらしい力強い線の神作画になってて、もうそのバランスの不安定さが面白いわw
・全体的にかなりテンポがいい。
 
DX2と違ってシリーズの垣根を超えた辛みが凄い多い。
 まさか開始5分ほどで通常パート終了してプリキュアに変身するとは思わなかったよw
・変身シーンはかなりカットされてたけど、名乗り口上は全員やったというw
 流石に21キャラも順々に名乗りを上げれば相当長くなるわww

つかですね。
周りに家族連れしかいないという俺のメンタルの不安定感と、
序盤からイキナリ作画が崩壊しているという不安定感と、
その上に開始5分で「弾けるレモンの香り」が来たら吹かずにはいられないわwwww

必死で笑い堪えようとしてたよ?俺w
「キュアレモネードの名乗りをもう少し後にして、プレプリ勢の前にしたら違和感全くなくなるんじゃね?ww」
とか別のこと考えようとして、余計に笑いのツボに入ったわwwww

・んで内容すげーです。
 開始5分で変身したと思ったら、以降半分以上戦闘パートっていうw

・前半の戦闘パートではまるで色分けされたかの様に、各シリーズのプリキュアが分断。
 赤色キュアブラック、キュアブルーム、キュアドリーム、キュアピーチ、キュアブロッサム、キュアメロディ
 青色キュアホワイト、キュアイーグレット、キュアアクア、キュアミント、キュアベリー、キュアマリン、キュアリズム
 黄色キュアルージュ、キュアレモネード、キュアパイン、キュアパッション、キュアサンシャイン、キュアムーンライト
 だったかな?確か。記憶違いあったらすまん。
・黄色チームに入れられてるのが単体性能高すぎる面子なんですが、何故かそこがお笑い要員に。
 しかし単体性能の高さ故に、力技でぶち進んでいくという恐ろしい面子でしたw
・ともあれシリーズの垣根を超えた共闘がいろいろ見れて面白かったですね。
・赤色や青色の面子は、分断されて心細くなっているのに、相方達を信じて戦えるってのはまさに友情パワーかと。
 マリン「私、堪忍袋の緒が切れました!」は貴重。
・もっとも、黄色の面子は寂しがっている様子微塵も無く敵を攻略していったんですがw

・ゲスト登場した各シリーズの敵ボスは、相対するプリキュア達の通常必殺技で、それも各々新作カットで魅せてくれたのはカッコ良かったなぁ。
 ハトプリ勢はそこで初めて馬越氏が参加してる事わかってホッとしたよw
・DX2の最終決戦の時はよく分からない「ゆゆうじょうぱぱわー」な合体技で倒してましたが、DX3のラストは各プリキュアの後期必殺技のオンパレードで決めたのは良かったですね。
 スイプリ勢のパワーアップ後の姿や、後期必殺技らしきものも収録されてましたよ。
・一度敵に破れて、プリキュアとしての最期の変身を決める前のシーンはヤバかったなぁ。
 登場キャラ全員が5分近く涙を浮かべたままなんだぜ?
 そんな表情ばかり見せられたらこっちもうるむっつーに。
・ジャンプの三本柱が「友情・努力・勝利」だとしたら、
 プリキュアの三本柱は「友情・根性・勝利」ですよ。
 それを良く現している作品だと思いますw
 視聴者が『プリキュアシリーズ』に惹かれてる箇所をよく分かっている“あざとい魅せ方”だとw

・道中にも色々とツッコミどころはあるんですが、最終決戦直前の変身シーン酷過ぎるだろw
 腹抱えて笑いたかったよw 周りに客が居なかったら大爆笑してたよw
 各プリキュア戦士達の満面の笑顔の生首だけが浮かんで、その首から下は一反木綿みたいなののプリズム状に輝いてて、それが沢山飛んでくとかwww
 このAA↓の精子がプリキュアの顔になったと思ってください。
          
\              /
 \           /
  \         /
   \       /
     \( ^o^)/   うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!
      │  │
      │  │    ~○~○~○~○~○~○~○
      │  │  ~○~○~○~○~○~○~○~○~○
      (  ω⊃~○~○~○~○~○~○~○~○~○~○~○
      /  \ ~○~○~○~○~○~○~○~○~○~○
     /    \   ~○~○~○~○~○~○~○~○
    /      \
   /        \

 俺はもうこうとしか見えなかったwwww
・こんなの後に各プリキュアの後期必殺技オンパレードだろ?
 爆笑していいのかかっこ良さに見惚れていいのか俺の精神は最初っから最後まで不安定なままだったよw

・ハトプリ以外のシリーズの知識は殆ど無かったんですが、キャストが超豪華なので声オタとしてかなりご馳走様でしたw
 かなりの声優検定として楽しめましたw
・相変わらず金田朋子の声は目立つなぁw
・キュアイーグレットの声を気にして聴いたのって今回が初めてだけど、榎本温子ってあんな声だったっけ?

・スイプリ勢はかなり存在薄かったですねぇ。
 まぁDXシリーズ事態、未熟な新規プリキュア達が既存戦士達に引きつられていくって展開なので、仕方ないといったら仕方ないですが。
 キュアブロッサムが先輩として立ち振舞ってるのには吹きそうになったわw
「絶対に許さない!」という決め台詞は、キュアドリームに取られてたというw
 ていうか、響も奏も決め台詞らしい決め台詞何も残してねぇw
・まぁ、出番が少ない分作画崩壊の差も少なかったようにも見られますから、おあいこって事で。
・そしてキュアメロディとキュアリズムの影が薄かった中、ハミィのキャラの濃さだけは突出してたよ!!
 いきなり大勢の人の前でしゃべりだす妖精としての自覚の無さもヤバいけど、
 ことあるごとにカメラ目線で「ミラクルライトを!」「ミラクルライトを!」と連呼してくるですよ!
 ああうざい。 マ ジ で うざい。
 あそこまでぶん殴りたくなる三石琴乃キャラを見たのはそれこそ10年振りかもしれんw
 エクセル(エクセル・サーガ)みたいなテンションで、姿はキュゥべぇ(まどかマギカ)なんだぜ?そんなのぶん殴りたくなるに決まってるじゃんw
 もしくはエビちゅ(おるちゅばんエビちゅ)だろあれw


俺の中の面白さとしては
神作(~95点)→ なのは1st≧イツワリ
絶賛(~90点)→ >ファフナー>忍たま≧ハトプリ>
良作(~80点)→ >サヨナラ≧プリキュアDX3
及第(~40点)→ >00
赤点(40点↓)→ >>アリエッティ

くらいかと判断します。
『サヨナラノツバサ』キャラが突然死んでしまってもおかしくないハラハラ感がかなり面白さを誘い、最期にアルトの笑顔で〆るという爆笑ポイントを残してくれました。
そして『DX3』キャラの(逆)作画崩壊がいつ起こってもおかしくないという不安定なハラハラ感が面白さに変貌し、最期に沢山の笑顔生首が中を舞うという爆笑ポイントがありました。
なのでこの二作は殆ど同列の面白さです!!(キリッ
『DX3』もかなり実況向けのアニメだと思いますしね。
観終わった後、誰かに感想を言いたくて仕方なかったですよw
とりあえず前売り券分(1,300円)払った価値は、十分にあったと思いますわw

そういや被災に対する配慮として津波のシーンがカットされたと報じられたけど、地震のシーンやその爪痕はしっかり残されていた件。
うーん、自分では大丈夫だと思ってたんだけど、地震が起こった後の劇中の舞台がマスゴミの不安煽りの映像とかなりダブルるなぁ。
地震に対して生まれたトラウマというよりは、やはりマスゴミのが植えつけたトラウマという方が近い気がする。







さて、ここまであまり思い入れを持たない視点での感想をまとめましたが、ここからは思い入れのあったハトプリ勢がとしての感想メインです。

・先ず、(逆)作画崩壊が本当に酷い。
 必殺技の新カットやラストの重要カットでは馬越氏の神作画がみられるんですが、それ以外ではハトプリかるたレベルの酷い劣化品をかなりの数見せつけられます。
 キャラの顔がシーンごとにかなり変わるんで、かなりの不安定感を覚えます
 多分ですね。事前にハトプリかるたで絶望してなかったら、俺この作品評価出来なかったよw
 そういうい意味では、騙してハトプリかるたを買わせてくれたcioさんに感謝ですわw
・今回の敵は過去にTVシリーズのプリキュア達に敗れた面子の怨念が集まって生まれた、一種の思念集合体のようなもの。まるでケイサル・エフェス(スパロボ)じゃねぇかw
 ちなみにその名前は“ブラックホール”
・その怨念の中にデューン様のお姿のようなものも写ってたんですが、デューン様を“無垢な邪悪”でなくて、只の邪悪の塊の一つみたいな捉え方されてるのは許せない。
・サラマンダー男爵は「プリキュアたちに浄化させられた後、ブラックホールの力で怨念だけの姿にして復活させられた」らしい。
 許せないのその1サラマンダー男爵が浄化されて死んだみたいな言い方すんな。
 許せないのその2:男爵はデューン様に裏切られ敵対してた存在なんだから、同軍に混ぜるな。
・まぁ、ブラックホールというものは怨念だけを抽出した存在なんで、
 「浄化される前に発してた怨念を吸収して育った存在なので、浄化された後のデューン様や男爵とは無関係。」
 と割り切る事にします。
・実際に今回登場した男爵はあくまでレプリカみたいなものでしたしね。
 ステッキの色とか、本体の色とか違ってましたし。
 火とか使いませんでしたし。
・今回の劇場版のお祭企画らしい設定で、予め全員がプリキュアだと分かっているのなら、キュアアンジェの設定とかも出して良いと思ったんだがなぁ。
 キュアアンジェの設定が生きそうな場面がいくつかあったですよ。
・あんなお笑い担当なサンシャインとかムーンライト様とか男爵とか見たくなかった…orz
・月影ゆりではなく、ムーンライト様のメガネ姿とかあるにはあったけど、ギャグシーンでガリ勉メガネのとか、ムーンライト様の麗しさに不釣合過ぎる。誰得。
・てかサラマンダー男爵の台詞2桁もなかった希ガス(´・ω・`)
・サラマンダー男爵は出てきますが、ルー・ガルー(オリヴィエ)とか出てきません(´・ω・`)
・プリキュアオールスターズというタイトルですが、キュアブラック訂正:ダークプリキュアは出てきません(´・ω・`)
ハトプリサブキャラの中で姿を確認出来たのは薫子さんと流之助(えりかの父)くらい。
 ちなみに台詞は無かったかと。キュアフラワーの出番のありません(´・ω・`)
・大量の妖精達が現れますが、その中にコッペ様のお姿無し(´・ω・`)
 当然死んだ扱いになっている竹中半兵衛コロンの姿も確認できず(´・ω・`)
僕らのアイドル花咲みずきさん(人妻/36歳)ですが、昨年秋の映画に続いて出番なし凹◯

・今回の敵、ブラックホールは惑星規模のデカさなんですが、
 「そのサイズの相手だったらハトプリ勢は経験があるぞ」と思ったけど、
 プリキュア無限シルエットなんてなかった◯| ̄L

と、この様にハートキャッチプリキュアに思い入れが有り過ぎると、設定や扱いの活かされて無さに幻滅しそうになるので、なにも考えずに娯楽作品として楽しむのがよろしいかと思います。
まぁハトプリに固執したファンではなく、『プリキュアぴあ』とか買えるくらいのプリキュアファンであれば、存分に楽しめる作品かと思います。


いじょ。



 

 
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

>「ゆゆうじょうぱぱわー」

なにこれ?幽々さまのお力?

>キュアブラックは出てきません(´・ω・`)

え?確認できなかったの?チーム分断されてたとき、こそあど言葉で指示を出してたじゃん。
ハトプリ勢に気をとられすぎて他の分まで頭が回らなくなったのね。
モブの中には番くん、見つけられた?

URL | めっと #PnFm5lIg 【2011/03/23 03:14】 *編集*

> え?確認できなかったの?チーム分断されてたとき、こそあど言葉で指示を出してたじゃん。

ちげぇええええ!!!!
キュアブラックじゃねえええええ!!!
ダークプリキュアだああああああ!!!

あー…ご指摘頂きありがとうございます。修正させてもらいました。
完っ璧に無意識に打ち間違えてました。
まぁ、ハトプリの話のなか突然キュアブラックを出してしまってたことになったんで、
「名前の持つ色的にダークプリキュアと間違えてしまってた」
と、察して頂けると助かります。
 

URL | 弐號 #- 【2011/03/23 12:52】 *編集*

馬越様のアンバランスな作画は作画崩壊を越えた酷さでした
青山先生に合わせろと言いたかったですね

DX3はDXシリーズでは最悪の部類です

URL | #- 【2011/04/05 13:41】 *編集*

Re: タイトルなし

> 青山先生に合わせろと言いたかったですね

自分と真逆の評価ですね。

確かにDX3の絵柄は馬越氏青山氏両方の色がよく分かる作品だったと思います。
ただハートキャッチプリキュアは馬越氏のキャラデザにホイホイ釣られたファンも多い作品でもあるのだから、「ハトプリキャラには馬越氏のテイストを出せ」と言いたくなるのがハトプリからプリキュアに戻った人間としての正直な本音。
(馬越氏ばかりが持ち上げられ過ぎな気はしなくもないですが)そういった意見が多いのは事実。
ならば制作サイドとしてはそういったファンの意見にも耳を傾け、「何がウケるのか」を組み込まなければならないと思います。

馬越氏のテイストに感動する自分と、馬越氏のテイストに落胆する貴方。
どちらも原画マンの仕事を評価している時点で同じ穴のムジナですが、どういったファンの為に作られた作品なのか割り切った上で、自分に向けられていたか否かを判断してください。

少なくともDX2に比べれば、DX3は自分に向けられていた作品だったと感じました。
盛り上がりに欠け、ハトプリキャラが「誰?」状態だったDX2と比べれば、DX3はかなり良い出来だったかと。


ともあれ、ハートキャッチプリキュアファンでしかない自分に対し、プリキュアファンとしての貴重なご意見ありがとうございました。
自分も馬越氏に惹かれてハトプリからニチアサに戻った一人の為、完全に青山氏の仕事っぷりが見えていませんでした。

 

URL | 弐號 #- 【2011/04/05 15:14】 *編集*

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://2goblog2.blog52.fc2.com/tb.php/521-fb70387a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。