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【こんな時だから】劇場版アニメ「忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」を観てきましたー。 


「色々と調べ物をしてても悲しくなるようなニュースしかないから、
 こんな時だから心のそこから明るく笑えるようなことをしたい。」


そんな自分の面に似合わない想いで劇場版アニメ「忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」を観てきましたー。<挨拶
110318 忍たま

予告編を観て「面白そう」と思ったから前売り券を買ってたんですが、かといって「10年近く『忍たま』をまともに観ていない自分が楽しめるんだろうか?」という不安もあったんです。

しかし予想を遥かに上回る面白さだった件について。
面白すぎて腹抱えて笑いたかった
上映10分前に入場したときは「客俺しか居ねぇwww貸切状態www」と思って伸び伸びして観る気で居たんですが、上映ギリギリになって女性の二人組が入ってきたからその人達に配慮して、タオルで口を押さえて笑い声を噛み殺しながら観るしかなかったのよw

あまり「面白い」「面白い」と連呼するとハードル上げすぎか?
 →否、そんな事はない。
これは今だからこそ観て、なにも考えずに思いっきり笑って楽しんでしまった方がいい作品だと感じましたわ。


ネタバレ含んだ感想に入る前に、開始前の他の劇場予告見た感想↓

『忍たま乱太郎(実写版)』
→山田先生が松本人志にしか見えなかった。←実際は別の人らしい。
 そして面白そうとは思わなかったw

『ガリバー旅行記』
新しい予告編の内容完全にネタバレ解説じゃないか…。
 この予告編を見なければ楽しめたであろう内容だったハズなのに、あんなん見せられたらもう「見た気になった」わw

『漫才ギャング』
予告編は面白そうだった。(重要)
 『デトロイドメタルシティ』以来久しぶりに邦画を観ようかと思わせる予告編だったw
 しかし“監督:品川ヒロシ”の名を見て一気に観る気が萎える。

映画一本観るのに1,300円はかかる(前売り券買うの前提)から、見たい映画が増えなかったことは何よりw


それでは劇場版アニメ『忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」』のネタバレ含む感想になります。
↓の『続きを読む』をクリックしていただくか、当記事のタイトルをクリックして頂けば全文表示されますので、興味のある方だけどうぞー。


 
 



・サブタイトルに「忍術学園 全員集合!」とあるだけあって、確かに映画に出たキャラは全員にスポットライトが当てられている様に感じ
 流石に「忍たま全キャラ」というワケにはいかないがw
 十年以上培ってきた各キャラの天丼芸を魅せてくれてましたよw
 その中でも一番輝いてたのは伊作
・情けない話、TVで伊作を一度も見れた事のない俺なので人気投票で一位を取ろうが大して興味は無かったんだが、ありゃカッコイイわ。
 どう考えても伊作が主人公の作品だったw
 台詞的にも、立ち位置的にもw
・俺が『忍たま』で好きなキャラの一人である魔界之小路先生は出てこなかったけど、代わりに伊作で置鮎成分を堪能したから大満足だよ!
乱太郎も主人公?してた?かな?
 俺は「高山みなみはコナンを始めてから、乱太郎以外の役全てが役がコナンに聴こえるようになった」と感じてる人間です。
 ぶっちゃけカティ・マネキン大佐(ガンダムOO)ですらコナンに思えてた。
 しかしやはり乱太郎だけは別キャラでしたわ。
 そう感じる理由の一つに「一人称が“私”なのが可愛いというのがあるのかもしれません。そういう特徴が強いのかもしれません。
 前にも言いましたがショタ・メガネ好きの俺ですが、今も昔も乱太郎相手には特別な感情を抱いてはいませんのであしからず。
しんべヱの人間業を超えた顔芸に腹抱えて笑いたくなったwww
 人間を超えすぎて恐怖すら覚える酷い顔だったw
きり丸はいつもどおりの守銭奴でしたw
・しんべヱにしろきり丸にしろ、映画のOPで自分たちに映ってないことを即座にメタるのには吹いたwww
 他にも映画メタっぽい発言が幾つかありましたが、ドラえもんで言うところのが「のび太は映画(大長編)になるとかっこいいことをいう」発言レベルのクスリと来る笑いを誘いましたわw
・今回のキーパーソンの喜三太には妙な違和感が。
 多分、俺がアニメ見てた頃と声優が代わったからかな?
・土井先生―というか関俊彦相変わらずカッコよくて僕、満足!
利吉さんってあんなカワイイキャラだったか?あれ、やベぇよww(*´Д`)
山崎たくみ一人で何役やってるんだよwwww
ヘムヘムの声優が島田敏ちゃんになってる事を今日初めて知る。
稗田八方斎頭がいいって設定残ってたんだな!
 確かに秀才キャラの面は魅せてくれたけど、所詮はかませだったw
・TVで出番での出演回数は比較的多いのに、映画の出番が少ないように感じたのはくノ一組の生徒ですか。
 トモミちゃんは台詞あったかどうか怪しいレベルだし、ユキちゃんに至ってはED中にくノ一組生徒の中で独りだけ見切れてるという始末。

・キャラも良かったけどストーリーや演出も良かったなぁ。
・難しくなりそうな戦の構図については、庄左ヱ門を筆頭として忍たまにも理解させる事で視聴者にも分かりやすく伝わってくる。
 戦術や、忍術、武具の等々の用語も分かりやすくてベネ。
・敵軍が陣形で草むらの中を進軍してた時に、「(クレイモアや地雷を仕掛けておきてぇ…)」と思ってしまった俺はHELLSINGの読み過ぎだろうw
・火攻め対策に反撃として仕掛けておいた誘爆引火矢で、まさか仕掛けた樹木ごと敵陣へ襲いかかっていくとは思わねぇよw
『忍たま』の映画で「大筒が恐い」と感じることになるとは思わんかったよ。
 あの質量、あの速度のモノが跳弾するのはかなり恐い。
 マクロスFの様なド派手な戦闘シーンないけど、十分に戦闘の驚異は魅せてくれたと思う。

・↑に「今だからこそ観て」と言ったのは、今回の諸悪の根源が
 本来守る予定だった国の城主が、国を統治する能力に欠け、民の蓄えが敵国に流れるようにし、その一分を自分の財にしようとしていた売国奴だから。
 ですわ。
 どっかの民主党そっくりね!!!!
・まぁその売国奴党首も、
 山田伝子色仕掛けに堕ち
 戸部新左エ門先生衣服を全て斬り裂かれ
 喜三太ナメクジ壺を全身に浴び
 その後で唯一身につけていたフンドシをひん剥かれる。という散々な結末を迎えて愉快痛快ですわw
 その光景の一部始終を目撃することになってしまったくノ一組の生徒は全員吐いてましたがw
・とりあえず、劇場の大スクリーンで観る喜三太のナメクジかつてないレベルのキモさw
 それと山田伝子の色仕掛けは今まで見たことないレベルの悪夢でしたww
・山田先生としても十分な仕事をしてるのに、山田伝子に化けても強烈なインパクトを残すとか、大塚周夫もう81歳なのに全く衰えねぇなwwww
 ただ大ベテラン役者(声優)の現役代表キャラの一つがアレってのも申し訳ない気分になるわw


笑いあり、(笑いをこらえすぎて)涙あり、(思わず笑っちまった)感動ありの素晴らしい作品だったかと。
『なのは1st』を見た時もそうだったんだが、内容が理解しやすい作品は俺の中で非常に評価が高いです。
全ての世代を通して楽しめる作品として仕上がっているかと。
このblogで取り上げて観た映画の面白さ位置的には
神作(~95点)→ なのは1st≧イツワリ
絶賛(~90点)→ >ファフナー>忍たま≧ハトプリ>
良作(~80点)→ >サヨナラ
及第(~40点)→ >00
赤点(40点↓)→ >>アリエッティ

くらいっすね。
『サヨナラノツバサ』観てる時は涙を浮かべる程度だったんですが、『忍たま』は笑いを堪えて涙したのを除いて、何故かスタッフロールが流れているときに俺泣いてたんです。
あのスタッフロールでは特に心を動かす要素一切無かったんですけどね。何故俺涙流してたんでしょう?



こちらが冒頭の『忍たま』のカードと一緒に付いて来たイナズマイレブンのプリズムカードになります。
110318 イナイレ
しかしイナイレ知らない俺に、このカードをどう扱えと?w
二束三文でもカードショップに売りつけるのが一番正しい選択な希ガス。

 
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この記事に対するコメント

寺島さんはドラマよりもCMの印象強いわ。
新海物語のタクシー運転手とかファブリーズとかw

忍たま実写配役だと
山田伝蔵 - 寺島進←ここよりも
学園長・大川平次渦正 - 平幹二朗
ドクタケ忍者隊首領・稗田八方斉 - 松方弘樹
↑ここじゃね?w
ここの名前見るだけで「何だかワクワクしてきたぞ」と言いそうになりましたよ?w
まあ、特殊メイクで本人の面影ないんだろうけどね!

URL | Mっさん #- 【2011/03/18 00:46】 *編集*

友人とは行こうね!で止まってます……ちくせう!
あの人馬越さんの画集で6000円使ったから節約しなきゃとか言い出して涙目ですわたしwwwww
きさんたが中心?みたいな映画だったのできさんたばっかかわいい(*´Д`*)hshsってなってんのかと思ったら違うみたいですね´`
ああああくの一少ないとかミカちゃんんんん!
雑渡さんとかこんなもんくんとか出てたんでしょうか(^o^ 三 ^o^)
水軍のみなみなさまは!!?
うわー気になる!
とりあえず映画館でにごうさんに会わないことにほっとしました←

URL | @中村 #- 【2011/03/18 09:32】 *編集*

忍たまも長いですね。その一

忍たまでキャラデザ、たまに作画・演出・コンテ、劇場版2弾の監督を担当した藤森氏について判明した事があります。長い文章になりますが。

アニメージュ2011年8月号、忍たま乱太郎アニメブック忍法帖も読みましたので言います。
アニメージュでのインタビューは一部ここに載っていました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
アニメージュ2011年8月号は中古であるかもしれません。

スタッフの事なんてどうでも良いと思っていたら申し訳ありません。
こちらもいくつか事情を知って「そうだったのか」と思いました。

自分はこのスタッフ自体へのファンではありませんが、「そりゃあな」って思う所もありました。


■忍たまのキャラデザ
アニメージュ2011年8月号「この人に話を聞きたい」で語ってたのですが、彼にとっては厳しいと思っているようです。そもそも本人はキャラデザ等でもなく、原画をやりたいとも語っていました。

忍たまでキャラデザに起用された時、「やっぱり、なかなか厳しいっていうか。当時も巧く描けなかったと思っていましたし、今でも下手糞だなあって思いますけどね。自分はキャラクターデザインとかには向いてないんじゃないかといった意識はありますね。やっぱり自分は原画を描いてる一番合ってるなと思います。」と言っていました。

違うアニメですが、チャイナさん短編のキャラデザでも苦労したみたいです。
「苦手は苦手ですよ。だけど、やるとなったらやるんです。何とかごまかしつつ。チャイナさんの憂鬱って確か1本目の時に原画で参加してて。その時はぺーぺーの原画だったんですけどね。それから10年ぐらい経ってから短編をやる事になったんです。最初は”オマケ映像だから得意の2、3頭身のキャラでやってくれればいいよ”と聞いたんですがこれが伝達ミスでして本当は本来のチャイナさんの頭身でという発注だったんです。引き受けちゃった後なおで、やりながらキャラクターを練習していったというか(笑)」と言っています。

キャラデザに関してはアニメージュ2011年8月号のP86~87で言っていました。


■忍たまのアニメの方向性への意見
これはアニメージュ2011年8月号「この人に話を聞きたい」と、忍たまアニメブック忍法帖第3弾で語っていました。遠回しに不満を抱えてるかのような発言も見えました。

アニメージュ2011年8月号のP88~89では「テレビシリーズでも調べ物はしてるけどテレビだと踏み込めない部分もある」「乱太郎の場合、やっぱり死人を出すわけにはいかないけど人の生き死についてあまり嘘ついちゃいけないと思う」

忍たまアニメブック忍法帖第3弾のP109では「ビデオシリーズとかで30分くらいの話をやれると良いな。7分半じゃ上手く収まらない話も結構あるので」と言っていました。
個人的には同感だと思いました。

アニメージュ2011年8月号での発言ですが、劇場版第2弾で彼は監督に起用されましたが、「テレビシリーズでも調べ物をやってるけど踏み込めない所もある」「乱太郎は死人を出すわけにはいかないけど、人の生き死についてあまり嘘ついちゃいけないと思う」と語っていました。

調べ物については時代考証とか忍術の事でしょう。
これは原作者(尼子騒兵衛先生)からも言われていました。http://www.animate.tv/news/details.php?id=1296710453&p=2

そして、生きるか死ぬかという状況についてはこのインタビューの流れから。
※インタビューを2011年アニメージュ8月号のP89ページから一部引用。
------もう1ついいなあと思ったのが戦の扱いなんです。
TVシリーズの乱太郎は主人公が忍者で、敵もいるのに、人が死なない世界じゃないですか。
その当たりに矛盾を感じていたんですよ。だけど、今回の劇場版は、人が死んでもおかしくないような内容だった。
互いに相手を死なせてしまうかもしれない状況にあって、あの忍術学園の連中あどうするのかを描いているところに、価値があると思いました。

藤森氏:そういう意味では、あの映画は危ういバランスの上を歩いていると思うんですよ。
「乱太郎」の場合、やっぱり死人を出すわけにはいかないんです。

------今回、許される一番ハードなところまで来ましたよね。

藤森氏:どうですかね。一番ハードなところまでいったかどうかは分からないです。
「○○○○」(別の映画)と同じように、映画の世界観を成立させるうえで、人の生き死とかについては
あんまり嘘をついちゃいけないと思うんです。そこのギリギリのところを「どこかな、どこかな」と探りながら作った部分はありますね。

■忍たま16期~19期のOP
このOPで彼は作画・絵コンテ・演出を担当したらしいのですが、力を入れた物みたいです。このOPは5年ほど前に某動画で上げられて、寄ってきたファンもいたみたいです。

忍たまアニメブック忍法帖第3弾の付録(小冊子)の裏話で、「前のOP(16期~)は藤森(雅也)くんが10年流せるものを作るって意気込みで作った物なんですよ。それくらい力を入れたものだったので、おかげさまで評判も良かったんですが次のハードルがやたらと高くなってしまいました。」って言われています。

主題歌の映像については違うアニメですが、「絶対少年」のOPでも彼は一番のフィルムだと言っています。http://www.creativevillage.ne.jp/cafe/fujimori.html

そして、絶対少年OP絵コンテ・演出がこの人という事が、アニメージュ2011年8月号のP89で「この人に話を聞きたい」で紹介された主要作品リストで判明しました。

続きます。

URL | れごん #Nwu9xzi. 【2013/09/30 02:14】 *編集*

忍たまの事で、其の二。まとめると

まとめると、原作は知りませんがアニメの忍たまは相当、藤森氏の意向と違う部分も多いのかもしれません。
彼は脚本家でもプロデューサーでもないし、単発演出家としても滅多に出てこないし、監督の立場になったのも劇場版2弾以外ではないのですが、だからこそ言いたい事もあるのかもしれません。

「アニメ忍たまは彼の意向と違う部分も多い?」と感じた理由は以下の通りです。自分の推測も混じりますが。

■彼は自分で「下手糞。キャラデザ向いてない」「キャラデザ等でもなく原画を描いていたい」と言ってるのに、ずっとキャラデザに起用されている。
この件はアニメージュ2011年8月号のP86で言っていました。

■短い尺には向かないネタもあるのにアニメは1話につき7分半(30分時代ですら基本2本立て)。

彼は、忍たまアニメブック忍法帖第3弾のP109で「ビデオシリーズで30分尺のアニメをやれるといいな。7分半では上手く収まらない話あるので」と言っていたので。

推測ですが、7分半じゃ上手く収まらない話とはおそらく忍者や時代関係もあるんじゃないかと思います。忍たまはギャグと言っても、忍者や戦国が題材であるので他のお茶の間アニメより短編が似合わない作品であります。そもそも原作では長くて複雑なネタ多いです。


■ギャグ物とはいえ、忍者や戦国を題材にしているのにアニメでは基本的に「下手すりゃ死人が出そう」みたいな緊張感を出すのが少ない。

原作もギャグ漫画ですがそれでもアニメよりはああいう緊張感も出ていると思います。
アニメでのこの緊張感の無さに、遠回しに何か言いたげな様子でした。
その件はインタビューを2011年アニメージュ8月号のP89ページにありましたが、その流れは上述のコメントを参照

URL | れごん #Nwu9xzi. 【2013/09/30 02:15】 *編集*

忍たまの事で、其の三。個人的には

個人的には

「下手糞。キャラデザ向いてない、キャラデザ等でもなく原画を描いていたい」

「短い尺には向かないネタもあるのにアニメは1話につき7分半(30分時代ですら基本2本立て)」

「ギャグ物とはいえ、忍者や戦国を題材にしているのにアニメでは基本的に「下手すりゃ死人が出そう」みたいな緊張感を出すのが少ない。」

という意見には気持ちが多少なりともよくわかるんです。

「キャラデザという仕事だって難しいと考えてる人」に
キャラデザをやらせるなんて起用する側のエゴというか
相手の気持ち(キャラデザでもなく原画をやりたい)を考えてませんね。

TVアニメ忍たまの尺とか死人出そうにない部分にも指摘するのはご尤もです。
普通のお茶の間作品と違ってとても7分半では収まらない話があるのは当然なのです。

そして、仮にも忍者で戦国時代なのに死人出そうにない緊張感の無さも困りますね。
せめて「こりゃ下手したら死ぬぞ」って雰囲気をたまにじゃなくて何度も出して欲しいです。

URL | れごん #Nwu9xzi. 【2013/09/30 02:16】 *編集*

追記

個人的な意見ではこう思うという事です。
話を聞く限りでは、アニメ製作現場に不可解さ、事情の深刻さを感じて「こりゃあ困ったなあ」と素人目線にも感じたので。

「適所適材(向き不向き)とかも重視するべきだ」「脚本、監督、プロデューサー以外の意見は通らないのか」と思います。
こちらはアニメ製作で素人なのですが、これを配慮しないのは気になったので。
何事も向いてないならやめさせる、向いてる人にやらせるのが一番だと思いましたので。

・キャラデザ面
出来る事なら、このスタッフ(映画2弾の監督もやった人。キャラデザがメインで、テレビでたまに作画や演出をやるくらい。)も降りて、自分の適所適材であろう原画に専念してると思います。

キャラデザやらされてるこのスタッフは「下手糞、厳しい、自分に向いてないんじゃないか、原画描いてる方が合っるな」と自分で言ってるんですから。

結局、力関係か何かで選ばれたり、意見を出した所で通らないから今のような状態だと思います。
(まあ適所適材の問題は、キャラデザだけだけに限りませんが。)

・アニメの方向
このスタッフは忍たまアニメブック第3弾の109ページで
「ビデオシリーズとかで30分尺の話をやれるといいなぁ。
7分半じゃ上手く収まらない話ある」と言っていました。

7分半で上手く収まる話は純粋なギャグやほのぼのくらいじゃないかと思います。
たまに7分半でもシリアスっぽい話もあったりしますが
やはりその1話だけで完結されると尺が短くて何かが足りないって感じます。
最初は1話で30分時代でしたが、この時も基本2本立ての短編でしたしねえ。

もしこのスタッフの実力が劣るなら意見を出す立場にして、当のシナリオや演出等を直接やらせるのはもっと上手く出来る人にやらせば良いかと思います(そういう機会があれば)。

そして、「脚本、監督、プロデューサー以外の意見は通らない」という状態なら、尚更、そういう人らが色々考えなければならないのですが。
原作はともかくアニメはNHKで10分枠で何か事情があるとしても「もう少し何とかした方が良いんじゃないか」と思いました。保護者の声もあるのでしょうが。せめてその10分枠の中でも、何かを努力するとかで。

もっとも脚本ですら、メインライターは浦沢氏ですが、本人は「多くの話を作れない」とも言っています。しかも本来の作風を考えると乱太郎にもあまり向いてるような気はしません。
なので脚本の方も、やらされてる感があります。
たまに書く阪口氏(小説落乱の著者でもある)はどうだかわかりませんが、浦沢氏はあの作風だし多くのパターンを作れないと自分でも言っています。そういう人にほとんどの話を書かせるのも無茶だと思いました。

URL | れごん #Nwu9xzi. 【2013/10/11 11:29】 *編集*

Re: 追記



>答えにくかったりしたらすみません。

正直な話、貴方自身が私にどのような回答を求めているのか、その形すら掴めません。

自分は『忍たま』の原作も長い間読み返していませんし、当記事の冒頭にも述べてあります通り、TVアニメの方も10年近くまともに観ていません。
それでも忍たまの映画については良いものだと感動出来ました。それで十分でした。

その映画感想の記事に対して、TVアニメに関するインタビュー記事ついてという、本記事とほぼ関係のない感想を、それも長文で投下されては、こちらとしても反応に困ります。
また雑誌の引用ばかりなのもあり、「貴方自身が(この長文で)何を伝えたいのか」の具体的なものが響いてきません。

漠然と伝わってくるのは「れごんさんは制作サイドに不満がある」という点のみです。

れごんさんなりに考えがあってこの長文を、ここのコメントに残すだけなく、ここ以外の他所様blogへも同様に投下されているのは、何かしらの意思の拡散を狙っているのかもしれませんが、一人のblog管理者として言えることは、
「こんな迷惑行為と受け取られそうな事を他人のblogに残すくらいなら、自分のblog作ってやればいいのに。」
としか思う以外にありません。

URL | 弐號 #- 【2013/10/12 04:40】 *編集*

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