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背中に隠したナイフの意味を 問わないことが友情だろうか 

 
関東での大雪(笑)が、TVでまるで特番や災害情報みたいに報じられているのを観て、
「まるで東京だけ特別国扱いだな。」と思った地方民は俺だけではないハズ。<挨拶
そして今日の雪国新潟は“雨”が降りましたがw





○哭きの竜 外伝 9巻
110215 哭きの竜最終巻
本編から15年経って再び現れた哭きの竜は、本当に哭きの竜だったのか?
そもそも哭きの竜は過去にしろ現在にしろ、本当に実在していたのだろうか?
哭きの竜と呼ばれていた男は、実は名声や覇権を求めていた雀ゴロやヤクザだけが見ていた、蜃気楼だったのではないか?
外伝が始まって、そして最後までその真相は分からないままでした


と、抽象的感想を書こうと思えば幾らでも書けるのですが、今の俺のような童貞をこじらせて魔法使いになってしまいそうな男からしてみれば、
「音無の親分、女に溺れて自分の立場忘れすぎwww
 つか殆ど真上からの狙撃なのに、その撃たれ方はおかしいだろw」

といったのが第一印象でしたわwサーセンwww
ただ関西ヤクザの堤薫も、ヒットマンを目の前にして逃げる素振りどころか相手を挑発して脳天を撃たれてましたからね。
それがヤクザのトップの流儀なんでしょうかね?w
俺のようなパンピーにはヤクザの心理なんて分からんw
もっとも、堤薫は運良く生き、音無は死にましたが。

そんな些細なツッコミはさて置いて、最終巻にきてまた猛烈に本編から読み返したくなる内容になっておりましたわ。
実のところ哭きの竜外伝は買ってるんですが、本編は昔に友人宅で読んでたので俺の手元には無いんですよね。読み返したくたくてホント仕方ねぇ。
あと最終話に中島みゆきの『友情』の詩が使われてるんだが、うむ、俺世代じゃないからその歌知らないw

つか『哭きの竜』という漫画は麻雀漫画の中では比較的有名な作品だと思うのですが、『本編』どころか新刊の『外伝』すら殆ど書店で見かけた事ないんですよね。
全くと言っていいくらいブームになってませんしね。
それこそ名前だけの幻影のように。

今『本編』の方を読んだら、15年後のハズの『外伝』と全く同じ容姿の竜に驚愕しそうですがw
そもそも『外伝』を初めて手に取った時も、昔に見た『本編』と何一つ変わらない竜がそこに居るのに、劇中ではデジタルテレビや携帯電話が普及してたりして、昭和の香りがしていないが当時の香りだけがしている事態に、俺は時代考証が定またなくなって頭の中がゆわんゆわんしてた記憶がありますわw


 
 
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この記事に対するコメント

同じ雪国新潟でも、こっちは思いっきり雪降ってたけどねw

URL | 氷雪 #- 【2011/02/16 08:11】 *編集*

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