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【感想】劇場版キョウリュウジャー&劇場版アイドルマスター 


アイマスはバルログ持ちOKなんですかヤッター!!!<挨拶
140129 映画
というワケで(?)久々に映画観てきましたん。
『キョウリュウジャー』『アイドルマスター』を。


いつも通り徒然なるままに思いついた感想をネタバレ込みで書き込んでますんで、
興味のある方はワンクッション置いてある『続きを読む』をクリック/展開してくださいませ。


 
 





○獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
・夏の映画の『30分にやりたい事全部詰め込んだ感』実にキョウリュウジャーっぽいお祭り感があって良いと思うのだけれど、今回のは60分じっくり使った見やすい映画でしたわー。
・キョウリュウ&ゴーバスがメインだったとは言え、ジュウレンジャーやアバレンジャー知らない自分でも十分にその魅力を感じれる作りでした。
・尺が伸びた分なのか、殺陣やCG戦もじっくり見れて面白い。
4戦隊それぞれのモチーフとなった恐竜年齢等々の絡みに、戦い方のコラボも楽しめましたん。
・夏もEDもダンスを踊るカオス様がノリノリだったのにクッソ吹いたけど、
 本作のはエンターの顔がヤバいwwww
 なんだお前その顔wwwゴーバス劇中の時とテンション違いすぎんだろwwwwww

・本編終了後に出てきたトッキュウジャー
 これまでの事前情報では「ダサい」「酷い」という印象しか受けませんでした。
 戦闘が始まるまではメサイア様のツッコミに全面同意。
 我ながら“あの”メサイアに共感できる日が来るとは思いもせなんだ。
・戦闘始まってからはあのデザインに仕組まれていたギミックに納得。
 ちょっと目から鱗が落ちましたわ。
 「なるほど、あのギミックならスーツ沢山作る必要があるし、
  ほとんど全身タイツなんで予算抑えれそう。
とw
 





○THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
・アイマス+モバマス程度しかアイマス知識のない自分ですが、それでも自然と感涙しちゃってた場面が何度か有りました。
 ただ、良かった点悪かった点のそれぞれが存在してしまっているので、TV版同様手放しで褒めれてない感が全開の感想になってしまいます。
 100点取れたハズのペーパーテストだったのに、1問ケアレスミスしてたせいで90点になってしまった時の様な印象の悪さみたいなもんですよ。

良かった点↓
・TV版と比べると各々成長を感じる場面―特に雪歩・やよい・伊織―が結構見れましたわ。
・ミリマス側との立ち位置の違いも明確でGOOD。
 アイドルとして活動している765面子と、スクール生でしかないミリマス面子の如何ともし難い技術の差・成長の差・メンタルの差・体力の差等々はあって当然のもので、その上で両者の成長が見れるのは非常に良い。
・キャラは十分に魅力的に見えたので、正直「ミリマス始めても良いかも」とは思いました。
 ミリマス側に上条ちゃん程惹かれる娘が居ないので始める予定はないけれど。
・冒頭劇の主題歌は迫力があって引きこまれます。
 作中の『作り物』だとは分かっているのに、あの映画ちょっと観たいし、その為にサントラ買いたいw

悪かった点↓(ワタクシ、良く感じれなかった点に関しては饒舌になってしまう傾向があるのはご容赦を)
・赤羽根Pの無自覚さに不満。
 『仕事を取ってくる』『スケジューリング調整してある』という点に関しては赤羽根Pがかなり有能な人間なのは間違いないと思う。
 ただメンタルへの配慮が今ひとつ欠けてる印象を受け取った。
 自分の所属している765面子のみへ配慮だけならアレで十分だと思う。
 自分が765を一時的でも離れる事も、致し方ないものだと思う。

 実際に、合宿を終えミリマス勢を765預りにするまでの彼の行動は十分に満点だと思う。
 ただそこで猛烈に1点、配慮の欠けてる様に見える印象を受け取ってしまったのがデカイ。

 ミリマス勢を765預りに出来る手腕そのものはあるんだろうけど、その時にミリマス勢が抱えていた問題をそのままにして春香さんにに抱えさせてしまっていた様にしか見えない。
 そのままなの?そこから先、アイドル達と一緒に悩んであげたりはしないの?
 事前に春香さんをリーダーにしていた以上、彼女が全体のことを考えた悩みを抱いてしまうのは当然だろうに、そこから赤羽根Pから春香さんに相談乗ってあげるなりアドバイスなりしてあげてる節が見えなかった辺り、赤羽根Pがすごく薄情な人間に見える。
 自分の渡米でアイドルたちに与える影響に関する悩みと、
 今起きてしまっているライブに関する悩みは別問題だろうに。


 765アイドルに公表する前に相談・調整相手になっている律子が『正妻ポジ』、その律子が居ない時に赤羽根Pと一緒にいる小鳥さんが『側室ポジ』に見えてしまったから余計に、春香さんが『男に良いように利用されてることに気づいていないヤリ捨てられヒロイン』に思えて仕方ない。
 リーダーを任された春香さんの苦しみが伝わってくる以上に、赤羽根Pに対する不満がデカイ。
 
・まぁTV版の時も赤羽根P・ジュピター・961社長・他各種男スタッフ等々、男登場キャラに対して良い印象を抱いていない自分なので、ワタクシ元よりアニマスの男キャラと相性は最悪なんだろうネ_(:3 」∠)_
 ええ、ええ。不満を感じた登場人物なんて赤羽根Pのみで、
 それ以外の登場人物については男女ともに満点ですよw
 

その他↓
・モーションキャプチャー使ってるのか、妙にヌルヌルとした作画のシーンが幾つかあって草生えそう。
・ポスターでのみその存在がわかる876アイドル。
・正直、律子っちゃん優遇されすぎじゃないですかねぇ?
 私服やスーツのバリエも多いし、赤羽根Pと二人っきりになってるシーンも多いし、「おにぐんそう」なんてネタもめちゃめちゃ気になる場面まで残ってるし。
 「からあげクン下さい」って言いたくなる衣装もあったし。
・ライブ衣装以外、トップとアンダーの凹凸もみられなければ陰影もついていない千早の胸の作画にこだわりを感じるw
(事前に他所の感想記事見て)「ラスト5分のライブすげぇ」的な事が書かれてたので期待していたのだけれど、冒頭劇が曲も演出も良すぎたせいか、ライブシーンでは正直何も感じませんでしたわ。
 それこそ
 「アイマスのライブってバルログOKなんだ。制限入ってるライブも見かけるのに珍しい。」
 くらいにしかw
 ラブライバーじゃないんでCG使ったダンスの出来については比べようがないけど、
 自分には劇場版プリキュアのダンスの方が凄いように見えたw
・ライブ本編よりも、合宿で踊ってたシーンの方にウルっと来てました。(曲も演出も)
(事前に他所の感想記事見て知ってたけど)渋りん出てきてテンション上がったモバマスPですいません。
 渋りん同様に「しまむらさんが居た」って感想も見かけてたんだけど、無理がねぇか?w
 ちゃんみおは!?ちゃんみおは何処かに居たの!?!?


赤羽根Pに関して結構悪く言っちゃってますけど、具体的に書けないくらい自然と感涙してた場面だっていくつもあったので、プロデューサーなら観て損はない映画だと思いました。(小並感

 
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