07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

* category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment -- | Trackback -- |  * 記事編集 *  go page top

* thread: オタク的日記  * janre: 日記

* category: アニメ・コミック・声優

『マギ』のこの展開に荒れる だ け の連中は、数年前に『かんなぎ』で沸いた処女厨と同じ穴のムジナなんだろうなぁ…(笑) 

 
アリババぁ!!!!!<挨拶

週の頭からマギクラスタがなにやら騒がしかったので調べてみたら今週号のバレを見てしまったようなのね…。
そんで調べてみたら、まぁ、これは、たしかに、荒れる展開だことwwww

作中の経過時間を考えれば“こう”なるのは特段不思議なことではない。
“年頃”の、それも二人共“こういった情事に耐性が無さそう”“男女”だ。
繰り返すが、“こう”なる展開があっても特段不思議なことではないと思うw

荒れる側の気持ちも分からんでもない。
一巻から登場していた“彼女”の事を思えば遣る瀬無くもなろうさ。
だがチョット待って欲しい。
この展開に荒れたくなるくらいマギ好きなら、サンデーの『まんが家バックステージ』にも目を通しているハズだろう?
ならば尚の事荒れる前に一旦冷静になって思い返して欲しい。
思い返すべき会は今から約一ヶ月前のVol.192/2013年9月4日のバックステージだ。
“1巻から登場していた彼女”“彼”をお姫様抱っこしなおした辺りだ。


ここで大高先生は
「見どころは久し振りに再会のモルジアナとアリババでしょうか。
 アリババからモルジアナへの気持ちは、
 アリババが金属器を手に入れてどれだけ強くなったとしても
 畏怖と憧れと友情と兄妹のような庇護欲が
 薄い割合で混ざった妙な感情だなと
 描いていて思います。」

と激白しているのだ。
モッさんがアリババくんをどう思っていようが、当のアリババからしたら
『畏怖と憧れと友情と兄妹のような庇護欲が薄い割合で混ざった妙な感情』を抱いている だ け で、
この中に『恋愛』に関する感情は入ってねぇんだよ!!


つまり


まだあの鈍感バカは


モッさんのことを恋愛対象として

意識した事すらなく再会してんだよ!!!!
あの鈍感バカアリバカ!!!

そんなアリバカくんだからこそ修行先でよろしくやれてたんだろうさw


まぁモッさんとの関係について、微塵の可能性を見出すのだとすれば、先に綴られた中の『畏怖』という感情だわなぁ。
この1ワードから『モルジアナの想いを踏みにじってまでカノジョ作ってる罪悪感』ゆえの『畏怖』という“可能性”を拾ってこれないでもないが、先の『畏怖』以外に記されてある彼の感情と、それまでの彼の言動から察するに、アイツがそんなトコまで気にできて現地妻こさえたとはとても思えねぇんだよなぁwww

「実は演技」という可能性も無くもないだろうが、だとしたら今回の告白の前に夜のシャルルカンの行動に振り回されてるだろうし、そもそも現地妻の方だって、カシムと魔力が一体化したアリバカを目にした時に脈を見せてたからねぇ。
こりゃ素直に『現地の成り行きで“彼氏彼女になりました”』と考えるほうが自然だろうw
いやもしこれが周りに対するドッキリのつもりだったら、事の良し悪しは別に、それはそれで『こんな事が出来る様になるまで精神的成長を見せたアリバカを褒めていい』だろう。モッさんを意識できていたかどうかする以前の別の話だw

どの道、あの鈍感バカに対して、モッさんの意識に気づいた上で、安易に読者側が求めたくなってた一番の選択肢を選ぶなんて、一足飛びどころか二足飛びの成長を期待するほうが過度ってもんだからさ。
今はとりあえず、あの鈍感バカがwwww(当事者達以外の大半が気づいているであろう)モッさんの複雑な感情を前にwwwwいけしゃあしゃあと「彼女が出来ました」なんて報告してしまったあとの事の展開をwwww見守りましょうさwwww


こんな感じで、
一読者としてワタクシは展開が気になって仕方がない程に面白いおかしく楽しんでいるのは確かですわw
読みながら、否、読み終えても頬の緩みっぷりが治まらない。
それでいて各々の感情の整理を思うと胃が痛い。
こうなることを見越してか、わざわざマスルールにモッさんのことを再認識させようとする手回しも酷いしw
胃痛は胃痛でも、この手の楽しみあり気の胃痛ならば大歓迎だわさ。フィクションだからこそ楽しめる。


それはそれとしてこんなにも胃痛が楽しい回を
「閑話休題の幕間劇といった感じのお話です。
 戦い通しのマグノシュタット編でしたので、
 今週号は軽い気持ちでお楽しみ下さいね。

と今週バックステージで仰る大高先生は本当に酷いお方だw←絶賛

 
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://2goblog2.blog52.fc2.com/tb.php/1239-85937592
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。