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感想『華麗なる食卓47巻&48巻』 


「カレーが食いたい。」<挨拶
初めてこの漫画を読んだ時の気持ちは正にこれだったが、最近覚えていないこの感覚。
本当、この漫画を読んだ後でこんな気分になったのはいつ以来だろう…?

この文章をメモ帳に打ち込んでる今この現在、かなりカレーが食いたい。


◯華麗なる食卓 47巻
◯華麗なる食卓 48巻

121026 華麗なる食卓46&47
今まで本誌とコミックスに収録される話の感覚が開きすぎていたのを埋めるかのような2巻同時発売!!
それぞれのイザコザや人間ドラマにゴールが見えてきて、そして開催されるエディブルファイト決勝戦。
決勝戦―言い換えれば「ファイナル」になるが―正にファイナルが近い事を感じさせる盛り上げ方!!

蓮見の過去の対戦者から盗んできた技を使う展開には少々飽きてきたところなのだが、マキトもマキトなりに各ジャンルのプロフェッショナルの技を見て学んできやがったw
過去の登場人物全てを再出演とさせてきているんじゃないかと思える懐かしい顔ぶれの数々。
んで一流料理人達も、決勝では客席で実況解説の台詞を割り当ててくれてるからか、オールスター感ハンパないな!w
その台詞の内容で料理人達の腕前の差も見えてくるからおもしろいものよw
そして榊シェフ甲斐谷兄という二人のフレンチの天才を前に心折れそうになっている甲斐谷弟が面白いw


そしてこの巻のメインである決勝戦料理の内容
―これはマキトの口にした

「アンタの料理じゃ…笑えんよ…」

の一言に尽きる。

これまでの長いストーリーで、料理を作りながら笑えること/楽しめることが出来ていたマキトだからこそ重みのある言葉。
料理の良し悪しや善・偽善は人それぞれだろうけど、マキトはマキトらしい道を歩めていた証明だと思う。

いつぞやの巻で人の臓物が垂れる回想シーンを読者に見せた直後に勝負の料理を出してくるという、それはもう出された料理が美味しそうには思えなくなる構成を、出された料理を見ても楽しくないという構成をしやがったふなつ先生なので、47巻で見せた劉庵の過去シーンでも、劉庵が調理させられた食材そう見せる事をしてもおかしくなかっただろうに、今回はそうしなかった辺りに、一読者として感謝したいですわ。
つか、してたら内容の評価反転してたと思うw


今までカレーの原点に戻った話の見せ方はいくつもあったが、
『華麗なる食卓』の原点に、それも何重にも成長して帰ってきてくれているかのように思える魅せ方。
これはやはり『華麗なる食卓』ファイナル(最終回)に進出してきているという魅せ方でもあるのかね?


ああもうそんなことより腹が減った!カレーが食いたい!
この漫画読んでこんなにも腹が減ったのはホント久しぶりすぎて、このカレー食いたい衝動をどうしていいかわからん!w


蛇足:
長い間封印していた目に対応出来るようになったマキトを見て、その食材を切れる線が見える能力から『直死の魔眼』を連想したけど、某厨二病メガネの眼は「モノを殺す」為に視えている―言わば『死』に直結している線なのに対し、マキトの眼は「食材が活きる/食べる人が堪能出来る」という言わば『生』の為のキリトリセンみたいなので、第一印象は同じだけどその中身は対極に近い位置にある能力なのだ。と自分は考えますわ。





>【悲報】『初音ミク DIVA ドリーミーシアター EX』アプデパッチでミクさんの全裸シーンが修正される

前は色気皆無の痴女な感じがしたけど、
今回のアプデでは普通にエロくなりましたよね(´,,・ω・,,`)

 
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