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感想『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』 

 
とりあえず、頭にこびり付いてるダークな魔法少女要素な感想分はとっとと吐き出して、
早めにハッピーな魔法少女要素を堪能出来るよう、脳の中身を整理したかったのだよw
<挨拶


劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
121026 まどか☆マギカ
『[前編] 始まりの物語』
『[後編] 永遠の物語』
観てきましたー。


観に行く前は
「きっと『新世紀エヴァンゲリオン DEATH & REBIRTH』を観終えた後の気分になるんだろうなぁw
 『Air/まごころを、君に』の方じゃなくてw」

って心構えでいたんだけど、うん、まぁ、当たらずといえども遠からずって感じw

公開直後、自分のTLやネット上で「綺麗な総集編な だ け だった」的なコメントを散見していたのもあって然程期待もしていなかったけど、それでもやっぱり面白いものは面白いですわw
ただ良い作品には違いないんだけれど、劇場まで足を運んだ割に新鮮さを覚えなかったというか、なんというか、何十回と観てる洋画やガンダム(UC系)の映画を観返している時と同じ安定感が自分の中に存在してしまってたんですよね。

そもそもこれ総集編じゃなくて(ネタバレになるので1クッション)
一挙放送という形に近いですよねw

演出もかなり強化されてるからその点の新鮮さはある。
TV版と比べればカットされたと、足りないと気づけるシーンや台詞もある。
ただ自分は2回以上TV版を観返しているワケではないのでその細部までは気づけていない。

けど、

こんな自分でも一挙放送の様に感じてしまうって事は、
既にTV版を何度も観ている人には更にそう感じてしまえてるんじゃないか?

と思ったり思わなかったり。

そこに先に挙げた安定感を覚えてしまったから、うん、自分でもびっくりするくらい心動かなかったw
TV放送時はエグすぎるマミさんの死に様だったり、さやかの報われなさだったり、ほむほむの主人公っぷりだったり、それまでの『魔法少女』というカテゴリーのイメージにないセンセーショナルなダークさに慌てふためく視聴者の様子を―虚淵シナリオに慣れていないと見られるネット上のコメントの様子も含めてケラケラ嘲笑いながら観てた俺なのだけれど、劇場ではもう流石にそのスパイスは刺激を失ってるからなぁw


まぁ俺は俺で、TV版含め実質これが2回目の視聴みたいなもんだから、当時では気づけなかった自分の心境に気がついたりするものさ。
例えば、好きなキャラ嫌いなキャラとかね。
好きなキャラは今も昔も変わらずキュウべぇだけど
(アレの場合はキャラとしての好き嫌いというより、キュウべぇという存在意義が好きなんだと思うw
 キュウべぇという演出家が居なかったら『まどマギ』はこうも面白くなれないかと。)

嫌いなキャラはダントツでさやかだったのにまどかに替わりそうだなぁw

特に前編のまどかがかなり嫌いw
元々この作品はキュウべぇ&さやか以外のキャラへの興味は薄かったけど、【嫌い】の側にまどかが入りそうw
最近『仮面ライダー ウィザード』観てて、俺は首突っ込んでくる部外者を好きになれないって事に気がついたのだけれど、魔法少女になる前のまどかはまさにそれだったんだわw
キュウべぇやほむらからしたらメインターゲットでも当のまどか本人はそれを意識できず、その上で他の魔法少女からしたらまどかはまだ部外者だし。
んで前編と後編で(同時間軸のまどかの登場に時間が空くせいか)まどかの性格というか『賢さ』が急変しすぎてる様に見えるのも、いまいち好きになれてない要員かもしれない。
まどかが本当に「何もできない」と自分を閉じ込めているのなら、魔法少女になると覚悟決めれた時にあんな上手いこと魔女を根絶する方法を思いつけるとは思えんのだよなぁ…。
あー、でも気づけてしまった理由の一つに、キュウべぇの干渉によってこれまでの魔法少女の生き様をまどかを識ることが出来たから、なのかもw
うーん、考えれば考えるほどこの件はただの難癖だったのかもしれんw


それと、劇場版でようやくさやかを好きになれそうな要素があることに気づけたなぁw
あの子だけ明らかに何度も死にそびれてるし、その内一回は知らなかったとは言えまどかの手によって身投げさせられてるのに、そのまどかから無理にでも嫌われようとしてみせるメンタルは、行動の良し悪しは別にして評価したい。
そしてぶっ壊れた後のさやかは凄く好きw
狂ってて、とてもとても救いようがなくてw


――とまぁ今までの様に、過去に嫌いになったキャラの方が好きになれる要素は見えやすいので、今回オレの中で株を落としたまどかも次の映画の時には好きになれるのかもしれませんけどねw
後編終了後の予告映像を観る限り、映画は本編の続き―まどかが概念化した後の世界のお話らしいんでw

冒頭に『DEATH & REBIRTH』を観終えた後の気分~」つったのはまさにこれでね。
『REBIRTH』の最後に量産型エヴァが飛んできた時と同じ行き場のないハラハラ感を、
次回作『魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』の予告編映像で感じてしまったからなんだわ。


続きが楽しみですねぇええええ!!!

 
 
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