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感想『マギ 14巻』 


これ前日の明け方に予約投稿完了済み。<挨拶
多分これ投稿されてる時間はオフ会から帰ってぶっ倒れてると思われますので。


◯マギ 14巻
120921 マギ14巻

やああああああああああああああああああああああああああああと、
感想が吐き出せるよ!!!


今巻の収録内容を本誌で読んでた時、あまりにも衝撃的すぎて感想をネットに吐き出したくて、でも本誌派にとってはネタバレ以外の何ものでもないから可能な限りガマンし続けてきたけど、もうコミックスにまで載ったから吐き出していいよね!?

言いたいことは当然白龍くんの事ですよ!!
ええ、ええ。完膚なきまでに外道に堕ちたような目をして殺ること殺っちゃっえる行動を魅せてくれた事にも驚きですが、それ以上にやはりモルさんへの告白→逃げたがってるモルさんへ奇襲キスとか「ふざけんな固羅ああああああああああああああ!!!!」ってもんですよ!
マギのヒロイン枠(?)のモルさんに手ェ出すたぁ白龍の癖にええ根性しとるなワレぇ!?ってもんですよ!!

けどね!!
けどね!!!!!!


あの時のモッさんは泣いていたんですよ!!!?!?

アリババ君に褒められたり役に立てたりすることで頬が赤くなる自分の症状を理解できていないくらい感情に不器用なモッさんが、自分の瞳から出た涙が何を意味しているのか、それは哀しかったからなのか、それは嬉しかったからなのか、彼女自身理解出来ていないと思うんですよ!!
モッさん口から出た「ごめんなさい…」という言葉にしても、感情に不器用な彼女から咄嗟に出たその言葉が、そのままの意味であるとは限らないと思うんですよ!!

と、いうのもですね?

モッさんの過去を思い出してくださいな。
小さい頃からずっとジャミルという奴隷使いの教育素材となってたんですよ?
小さい頃のジャミルも、そりゃ楽しそうにモッさんを玩具にしてましたけど、果たして玩具にしてた内容は勤労奴隷としてのみかな?(暗黒微笑)
娼婦やら風俗店やらが当然のように溶け込んでるマギの世界観だ。
ジャミルさんが面白半分にモッさんを性奴隷として玩具にしていた可能性は大いにあると思うのだよ。
王族・皇族ではないがジャミルさんも支配階級の人間だし、贋作とは言えアモンに黒の器の素養を見出された人間。なにより、なかなかどうして歪んだ表情が出来る逸材。
そんな彼が、あの世界観で、奴隷に対して最低限の人間としての扱いをしてると思える?俺は思えねょw
実際、奴隷を『物』として扱えと、センセイに教わってたんだしw
ならば既にモッさんはジャミルに 色 々 奪 わ れ て て 、もしかしたらR-18Gまがいのことも遊び心で済まされてて既に女性としての機能を壊されてしまっている可能性も、なくはないと思うのよ。
そして彼女自身、幼い頃にジャミルから植え付けられた記憶に縛り付けられていましたからね。そして感情までも希薄になった。と考えてたんですよワタクシ。

んで、この巻で白龍くんだ。
今回の彼の行為によってモッさんは涙を流した。
これは、乾いていることさえ自覚していなかったモッさんの感情を再生するキッカケになった。と言えるんじゃないかなぁと。
「こんな自分を女性として見てくれてる人が居た」という嬉しさも、あの泣き顔には含まれてたんじゃないかなぁ?と。アリババくんがモッさんを女の子として扱ってないのもあるし。
そういう意味では、今回の白龍くんGJ!!!っすよ。
白龍の癖にええ根性しとるなワレぇ!?見なおしたぜ立派じゃねぇか!!ってなもんですよ。

嫌えるキャラという意味でも、
評価できるキャラという意味でも、
白龍くんは立派に第一歩を踏み出してくれたと、俺は思っておりますデス。

ちなみにどんだけこの話をしたかったかというと、コミックス発売前にこの下書き済ませてるって言う点。
そんで読み終わってもこの評価は変わらんかったw


他にはやっぱりアリババ君についてですかねw
「俺はずっと『金属器』を離さないぜ!
 ホラ、いくらおまえが強くてもよ……
 危ねー時はいつでも力になれるようにしとくからよ!」

なんてセリフ+予備の眷属器用にという事でネックレス渡してるのを素でやってる風に見えるのが恐ろしいw
その前夜のアリババくんの行動に対してやるせない思い全開だったモッさんを見ても、彼女の心がどちらに寄ってるのかがよく分かるが、でもそれにアリババくん自覚無さそうだから更に恐ろしいw
というか、白龍くんに対して「やめてください…」と切なすぎる泣き顔を見せたモッさんが、アリババくんからもらったネックレスを身に着けて朗らかな顔をしているのを見るとね…なんか凄く胃が痛いw
白龍くんが浮かばれなさすぎて、すごく胃が痛いw

先に「白龍くんGJ」とか述べちゃってる俺だけど、
白龍くんが本当の意味でモッさんの心を勝ち取るには勝算低すぎるなぁw


あー、この巻の表紙を飾っている紅覇くんについてですか?
それは収録内容をサンデー本誌で読んだ時と同様にシンさんが好きそうなキャラしてんなぁ…」って印象だけですわw
付け加えるとしても、前巻のおまけで白龍くんが言ってた『流れ作業』を経験してるよな間違いなく。デスネ。

ええ、ええ。件の『流れ作業』をゲスな表情を浮かべて愉しんでる紅覇くんと、イヤイヤやらされてる感全開の紅覇くんその両方がイメージできますわ_(:3 」∠)_
多分、その時の気分で愉しんだり荒れたりしてるんでしょうヨ。

ほら、弐號さんはマグノシュタットに入れない系の魔法使いですので、
そういうネタは思いつくけど反応が淡白なんでスヨ_(:3 」∠)_


 
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